
はじめまして
はじめまして。
「経営者のターニングログ」を運営している、Uchiyama Rinaです。
このサイトは、小規模製造業の経営者が直面する売上課題を、現場での実体験と、売上が生まれる構造の両面から整理するために立ち上げました。
主に扱うのは、次のような悩みです。
- 新規顧客が増えない
- 営業活動を続けても売上につながらない
- 展示会やホームページから問い合わせや商談が生まれない
- 問い合わせや商談が受注につながらない
- 既存顧客との取引が広がらない
- 現在の事業や売り方に限界を感じている
こうした問題は、一つの施策だけを変えても解決しないことがあります。
売上は、集客、営業、商談、受注、継続取引といった複数の活動がつながることで生まれるからです。
当サイトでは、目の前の施策だけでなく、その前後にある流れまで整理し、「どこで顧客との関係が止まっているのか」「何を見直すべきなのか」を考えていきます。
その際に重視しているのが、結果だけでは見えない「転機」と「決断」です。
何を実行したかだけでなく、なぜその方法を選んだのか。何がうまくいかず、どの段階で考え方を変えたのか。
こうした判断の過程まで記録し、同じ売上課題を抱える経営者が、自社の次の一手を考えるための材料として残していきます。
運営者プロフィール
| 運営者名 | Uchiyama Rina |
|---|---|
| 運営サイト | 経営者のターニングログ |
| サイトURL | https://turninglog.jp/ |
| 所在地 | 愛知県 |
| サイトテーマ | 小規模製造業経営者の売上課題を、実体験と構造化によって解決するサイト |
| 専門領域 | 小規模製造業向け売上拡大支援/営業設計/既存顧客深耕/Web活用/事業転換 |
| 主な実務経験 | 個人飲食店向けWeb制作・ブランディング/技術者人材派遣営業/アフィリエイトメディア運営/製造業EC運営 |
このサイトで発信していること
売上に関する課題を、主に次の流れで整理しています。
売上課題を整理する流れ
単に「この方法を実践すれば売上が増える」と紹介するサイトではありません。
同じ施策を行っても、会社の規模、製品、顧客、営業体制、実施する時期によって結果は変わります。
そのため、施策そのものよりも、「なぜその問題が起きていたのか」「なぜその判断をしたのか」「何を変えたことで流れが動いたのか」を重視しています。
個別の成功事例をそのまま当てはめるのではなく、実体験を分解し、読者が自社の状況と照らし合わせられる形で伝えることが、このサイトの基本方針です。
私の経歴と実績
私はこれまで、Web制作、営業、人材サービス、個人メディア運営、製造業ECと、複数の立場から売上づくりに関わってきました。
業界は異なりますが、どの仕事でも向き合ってきたのは、「必要としている相手に価値を伝え、関係をつくり、売上につなげるには何が必要か」という課題です。
そして、会社の売り方や進む方向が変わる場面には、必ず誰かの判断がありました。
- 事業を始めるとき。
- 新しい顧客を開拓するとき。
- これまでの方法を見直すとき。
成果が出ない事業の役割を変えるとき。
表面上は一つの施策変更に見えても、その裏側では、誰かが状況を見直し、何を残して何を変えるかを決めています。
私自身も、複数の現場でそうした転機の中に入り、実務を担当してきました。
それぞれの現場で得た経験が、当サイトの記事の土台になっています。
個人飲食店専門のWeb制作会社|営業・ディレクション・ライティング
個人飲食店を主な顧客とするWeb制作会社で、新規営業、既存顧客への提案、Webサイトの構成設計、取材、ライティング、撮影ディレクション、制作進行に携わりました。
新規営業では、営業先のリスト作成、電話によるアプローチ、商談準備、提案、契約までを担当しました。
既存顧客に対しては、ホームページのリニューアル、機能追加、掲載内容の改善などを提案し、公開後の相談窓口として関係を継続しました。
制作では、店舗が伝えたいことをそのまま掲載するのではなく、顧客が店を選ぶときに何を知りたいのかを整理し、料理、価格、空間、接客、歴史などを一つの世界観として伝えることを重視していました。
一方で、価値のある商品やサービスも、顧客に伝わる形へ整理されなければ選択肢に入らないことを、この仕事を通じて学びました。
- 老舗日本料理店のホームページリニューアルにおいて、料理、空間、店の歴史を整理したブランディングと情報設計を担当。リニューアル後、同店はミシュランガイドに掲載され、予約が取りにくい店へと成長しました。
- ランチ利用が中心だったイタリアンレストランについて、ディナーの料理や利用場面が伝わる構成へ変更。店舗側から共有された情報では、その後の客単価が従来の約5倍となりました。
- 新規開店するハンバーガー専門店のWebサイト制作において、店舗の世界観、写真、文章、集客導線を設計。その後、店舗は増設と移転を行いました。
技術者専門の人材派遣会社|法人営業(製造業向け)
技術者専門の人材派遣会社では、自動車部品メーカーをはじめとする製造業の設計・開発部門に対する法人営業を担当しました。
新規顧客の開拓だけでなく、既存顧客の中で取引部署を広げる横展開、技術者の配属提案、契約更新、単価交渉、配属後のフォローにも携わりました。
製造業では、一人の技術者を紹介して終わるのではなく、その人材が現場に定着し、周囲との関係を築き、次の採用や組織拡大につながる状態をつくる必要があります。
顧客との関係を一つの契約で終わらせず、相手の組織や課題を理解しながら広げていくことが、安定した売上基盤につながります。
この経験から、新規顧客を増やすことだけが売上拡大ではないと学びました。
- 東証プライム上場企業に属する輸送機器メーカーのTier1サプライヤーを新規開拓。
- 既存顧客に対し、単発で人材を配属する方法から、中心となる技術者を先に配置し、その周囲へ人員を増やしていく方法へ提案を変更。
- 担当領域では退職率5%以下を維持しながら、新卒技術者の増員、契約継続、契約単価の引き上げにつなげました。
- 複数の担当者や技術者、社内関係者によって運営される、年間3億円規模の契約基盤の構築に営業担当として関わりました。
個人事業主|アフィリエイト特化型メディア運営
個人事業主として、お取り寄せ商品に特化したアフィリエイトメディアをゼロから立ち上げました。
サイト設計、SEO、記事企画、取材、ライティング、画像選定、広告管理、掲載事業者との連絡、アクセス解析、改善まで、運営に必要な業務を一人で担当しました。
検索順位を上げることだけでなく、読者が何を知りたくて検索しているのか、どの情報があれば商品を比較・判断できるのかを考えながら記事を制作しました。
この経験から学んだのは、検索順位やアクセス数だけでは事業の成果を判断できないということです。
多くの人が訪れても、読者が求める情報と掲載内容がずれていれば、購入や問い合わせにはつながりません。
集客と売上の間には、情報の伝え方、比較のしやすさ、信頼性、行動までの導線が必要です。
現在のサイトで、SEOだけでなく、その後の問い合わせや営業の流れまで扱っているのは、この経験があるためです。
- 立ち上げから3年で、サイトを経由した累計取引額が1億円を突破。
- 運営内容や紹介商品が、雑誌、テレビ、ラジオなどで掲載・紹介されました。
輸送機器関連部品製造会社|ECサイト運営・BtoB営業インフラ構築
輸送機器関連部品を扱う製造会社では、ECサイトの運営に携わりました。
担当したのは、コロナ禍に一般消費者向けとして開設されたものの、売上が伸びず、社内でも活用方法が定まっていなかったECサイトです。
まず、複雑になっていた運用方法を整理し、商品ページ、掲載情報、SEO、受注対応などを見直しました。その結果、主要な検索語では、検索圏外の状態から1位を獲得しました。
しかし、検索順位が上がっても、期待したほど売上は増えませんでした。
ここで分かったのは、検索順位の問題だけを解決しても、事業全体の売上課題は解決しないということです。
そこで、ECサイトを一般消費者向けの商品販売場所としてだけでなく、法人顧客が商品を知り、少量購入やサンプル依頼を行い、その後の相談へ進むための営業窓口として見直しました。
製造業のECサイトは、オンライン上の売上だけで評価すると、本来の可能性を見落とすことがあります。
特に小規模製造業では、ECサイトを「商品を自動で販売する場所」と考えるよりも、法人顧客との最初の接点をつくる営業インフラとして設計した方が、既存事業とつながりやすい場合があります。
ただし、これはすべての製造業に当てはまる唯一の方法ではありません。
製品の性質、取引単価、顧客層、社内の営業体制によって適切な役割は変わります。
当サイトでは、この経験を一つの事例として示しながら、各社が自社に合う方法を考えるための判断材料を提供します。
売上が伸び悩む原因は、施策の間にある
これまで複数の現場に関わる中で、売上が伸び悩む会社では、個々の活動よりも、活動と活動の間に問題があることが多いと感じてきました。
例えば、次のような状態です。
- 展示会で名刺を集めても、その後の連絡方法が決まっていない
- ホームページへのアクセスはあるが、問い合わせにつながる情報が不足している
- 問い合わせは来るものの、商談や見積もりまでの対応が統一されていない
- サンプルを送った後、相手の評価や検討状況を確認していない
- 新規営業に力を入れる一方で、既存顧客への提案が止まっている
- ECサイトと営業部門が別々に動き、顧客情報が共有されていない
個々の担当者が努力していても、活動の間がつながっていなければ、顧客は途中で離れてしまいます。
そのため、売上を改善するときは、新しい施策を追加する前に、顧客がどこから入り、どこで止まり、誰が次の対応を行うのかを確認する必要があります。
当サイトでは、この「施策と施策の間にある問題」を重点的に扱います。
このサイトで扱う主なテーマ
集客とWeb活用
ホームページ、ECサイト、展示会、検索流入などを、アクセス数や名刺の枚数だけで評価せず、その後の相談や商談につなげる視点から整理します。
営業の仕組み化
訪問件数や担当者個人の感覚だけに頼らず、営業先の選び方、提案内容、記録、継続対応をどのように組み立てるかを考えます。
顧客育成・受注までの設計
問い合わせ、資料請求、サンプル依頼、商談などで接点を持った見込み客と関係を続け、受注までの検討を前へ進める方法を扱います。
既存顧客の深耕
新規顧客の獲得だけでなく、既存顧客の別部署、別製品、別用途など、すでにある関係の中から取引を広げる考え方を整理します。
事業転換・売り方の見直し
現在の顧客層や売り方に限界を感じたとき、何を残し、何をやめ、どこを変えるのか。実際の判断過程をもとに考えます。
なぜ小規模製造業向けなのか
現在、製造業の現場に携わる中で感じているのは、優れた技術や製品を持ちながら、それを必要としている相手に十分伝えられていない会社が少なくないということです。
特に小規模な製造会社では、経営者や限られた担当者が、営業、採用、設備投資、資金、顧客対応、場合によっては現場作業まで担っています。
大企業のように、営業、マーケティング、人事、経営企画などの専門部署が分かれているとは限りません。
だからこそ、一つひとつの判断が、会社全体に与える影響も大きくなります。
展示会に出展する。
ホームページを更新する。
問い合わせに対応する。
サンプルを送る。
既存顧客を訪問する。
それぞれの活動は行っていても、前後の流れがつながっていなければ、成果が担当者個人の経験や努力に依存しやすくなります。
大企業と同じ人数や予算を使えないからこそ、小規模製造業では施策を増やすことよりも、「誰に、何を伝え、その後どのように関係を続けるのか」を整理する必要があります。
私は、製造業だけでなく、Web制作、法人営業、顧客対応、メディア運営で得た経験も組み合わせながら、小規模製造業の売上づくりを考え、発信しています。
なぜ「転機」と「決断」を記録するのか
小規模製造業の売上課題を考えるとき、表面的な成功事例や施策だけでは分からないことがあります。
同じようにホームページを作り、展示会へ出展し、新規営業に取り組んでも、すべての会社が同じ結果になるわけではありません。
会社によって、製品、顧客、営業体制、既存取引、社内の人員、使える予算が異なるからです。
だからこそ当サイトでは、「何を実行したか」だけでなく、その施策や方針を選ぶまでの判断過程も重視しています。
- 新規顧客が増えないとき、集客方法を増やすべきか、営業先の選び方を見直すべきか。
- 営業件数を増やしても売上が伸びないとき、活動量に問題があるのか、提案内容や営業の流れに問題があるのか。
- 問い合わせやサンプル依頼が受注につながらないとき、顧客の関心が低いのか、その後の対応が途切れているのか。
- 既存顧客の売上が伸びないとき、新規開拓を優先するのか、既存顧客の別部署や別用途を探るのか。
- 現在の売り方に限界を感じたとき、今の事業を改善するのか、顧客層や販路、Webサイトの役割そのものを変えるのか。
こうした場面では、一つの正解が最初から用意されているわけではありません。
経営者や担当者は、自社の状況を見ながら、何を続け、何を見直し、どこに限られた時間や人員を使うかを判断しています。
外から見えるのは、「売上が伸びた」「新規顧客を獲得した」「BtoBへ転換した」といった結果だけになりがちです。
しかし、結果だけを紹介しても、その方法を別の会社がそのまま再現できるとは限りません。
当時どのような問題があったのか。
どこで売上の流れが止まっていたのか。
どのような選択肢を比較したのか。
なぜ、その方法を選んだのか。
実行した結果、何が変わり、何が課題として残ったのか。
こうした判断の背景まで分かることで、読者は事例を自社の状況と比較し、自分たちに必要な打ち手を考えられるようになります。
当サイトで記録する「転機」と「決断」とは、経営全般の出来事を広く集めることではありません。
小規模製造業が、集客、営業、顧客育成、既存顧客との関係、Web活用、事業の方向性を見直し、売上課題を乗り越えようとした過程を記録するものです。
成功した結果だけでなく、うまくいかなかった施策や途中で方針を変えた経験も含めて整理し、同じ売上課題を抱える経営者が次の一手を考えるための判断材料として残していきます。
このサイトの情報の根拠
当サイトでは、小規模製造業の売上課題を、主に「集客とWeb活用」「営業の仕組み化」「顧客育成」「既存顧客の深耕」「事業転換」の5つの視点から整理しています。
各テーマの記事は、運営者自身がこれまで携わってきた営業、Web制作、メディア運営、製造業ECなどの実務経験を主な土台としています。
これらの実務経験に加え、記事の内容に応じて、公的機関の資料、業界団体の調査、企業の公式情報、専門書籍なども確認しています。
運営者が直接経験した内容と、外部資料をもとに調査・分析した内容は、できる限り区別して記載します。
また、掲載している成果は、運営者が実際に携わった業務やプロジェクトにおいて、当時確認した情報に基づいています。
企業や店舗の成果は、運営者一人の取り組みだけで生まれたものではありません。商品やサービスの品質、経営者や従業員の努力、市場環境、顧客からの評価など、複数の要因が影響しています。
そのため当サイトでは、運営者が担当した業務と、企業や店舗全体に生じた結果を分けて記載し、確認できる範囲を超えて成果を断定しない方針としています。
| 情報の種類 | 具体的な根拠 |
|---|---|
| 集客とWeb活用 | 個人飲食店専門のWeb制作会社における、新規営業、顧客へのヒアリング、Webサイトの構成設計、ブランディング、ライティング、制作ディレクションの実務経験。あわせて、お取り寄せ特化型メディアをゼロから立ち上げ、SEO、記事制作、アクセス解析、収益導線の改善を行い、立ち上げから3年でサイト経由の累計取引額が1億円を超えるまで運営した経験。 |
| 営業の仕組み化 | 個人飲食店向けWeb制作会社における、営業先の選定、テレアポ、商談準備、提案、契約、既存顧客への改善提案までの営業実務。加えて、技術者専門の人材派遣会社における、製造業の設計・開発部門への新規開拓、提案、契約更新、単価交渉、配属後のフォローを担当した経験。 |
| 顧客育成 | Web制作会社における、契約後の継続的な相談対応や改善提案を通じて、顧客との関係を深めてきた経験。製造業ECでは、商品購入やサンプル依頼を一度の取引で終わらせず、同梱物、問い合わせ対応、営業フォローを通じて、法人顧客との継続的な接点へつなげる仕組みを設計した経験。 |
| 既存顧客の深耕 | 技術者専門の人材派遣会社において、既存取引部署だけに依存せず、同じ企業内の別部署へ取引を広げる横展開を実施した経験。中心となる技術者を起点に配属体制を広げ、担当領域で退職率5%以下、契約継続、新卒技術者の増員、契約単価の引き上げにつなげ、年間3億円規模の契約基盤の構築に営業担当として関わった経験。 |
| 事業転換 | 輸送機器関連部品製造会社において、一般消費者向けに開設されたECサイトの運営を見直し、検索順位の改善だけでは売上課題を解決できないと判断した経験。その後、ECサイトの役割をBtoCの商品販売中心から、法人顧客との接点をつくるBtoB営業の入口へ転換し、サンプル依頼、商品購入、同梱物、問い合わせ、営業フォローを一つの流れとして再設計した実務経験。 |
一方で、すべての課題や事例を運営者自身が経験しているわけではありません。
そのため、記事によっては公的機関の資料、業界団体のデータ、企業の公開情報、専門書籍、各種調査結果なども参照しながら内容を整理しています。
また、単なる情報の転載ではなく、複数の情報源を確認したうえで、運営者自身の経験や見解を交えながら解説することを心がけています。
実体験に基づく内容と、調査・分析に基づく内容は可能な限り区別し、読者が情報の根拠を判断できるよう努めています。
掲載情報について
記事の内容に変更や誤りが確認された場合は、必要に応じて更新・修正します。当サイトで紹介する事例や方法は、特定の成果を保証するものではありません。製品、市場、顧客、会社規模、営業体制などによって、適切な方法や結果は異なります。
掲載している実績(ミシュラン掲載、客単価改善、売上規模など)は、運営者が実際に携わった業務において確認した当時の情報に基づきます。成果は複数の要因が影響するため、運営者個人による成果を保証・断定するものではありません。取引先の特定につながる情報(社名・店舗名・契約内容など)は、守秘義務およびプライバシー保護の観点から非公開としています。
あなたの会社の売上づくりに関する経験をお聞かせください
当サイトでは、小規模製造業が売上課題に向き合った実体験を募集しています。
例えば、次のような経験です。
- 新規顧客を増やすために、営業先の選び方を見直した
- 展示会で集めた名刺を、商談や受注につなげる仕組みをつくった
- 問い合わせやサンプル依頼の後の対応を改善した
- 既存顧客の別部署や別用途へ取引を広げた
- ホームページやECサイトの役割を見直した
- 新しい販路や顧客層へ事業を転換した
- 取り組んだものの、思ったような結果につながらなかった
成功した話である必要はありません。
何が問題だったのか、どのような選択肢を考え、なぜその方法を選んだのか。
実行した結果、何が変わり、何が課題として残ったのか。
その過程を、同じ売上課題を抱える経営者が自社の状況を考えるための事例として残します。
あなたの経験を、次の判断材料に
成功した話である必要はありません。何が問題で、なぜその方法を選び、実行した結果何が変わったか——その過程が、同じ売上課題を抱える経営者の参考になります。
お送りいただいた内容は、掲載前に確認を行い、必要に応じて社名、氏名、地域、商品名、取引先名などを伏せたうえで、問題解決の事例として編集・掲載する場合があります。