Uchiyama Rina

新規顧客

新規開拓は「今月の売上」のためにやらない。将来の顧客候補を増やす考え方

この記事を読み終わるころには… ✓ 新規開拓の本当の役割(将来の顧客候補づくり)がわかる ✓ 新規営業で設計すべき「3つの問い」が整理できる ✓ どの手段を選んでも共通の「認知→収集→接触→継続」の流れがわかる 3つの問いと4つの流れを1枚...
休眠顧客

休眠顧客の掘り起こし方|「期間・金額・終わった理由」の3軸で分類するだけ

この記事を読み終わるころには… ✓ 休眠顧客を3軸で分類し、連絡する順番が決められる ✓ 休眠期間別の「何と言って連絡するか」がわかる ✓ 「今さら気まずい」の正体が消える 3軸で書き出すだけの「休眠顧客の分類シート」を、記事の最後で無料配...
既存顧客

新しい客を探す前に。既存顧客から売上を伸ばす3つの道(単価・量・新規案件)

この記事を読み終わるころには… ✓ 既存顧客から売上を伸ばす3つの道(単価・量・新規案件)がわかる ✓ 提案前の3チェックで、どの顧客に当たりがあるか見当がつく ✓ 「連絡を待つ」から「理由を作って通う」に変えられる 顧客ごとの伸びしろを書...
売り方を決める

売上を増やす順番は「既存→休眠→新規」。新規営業から始めてはいけない理由

この記事を読み終わるころには… ✓ 売上を増やすときの正しい順番(既存→休眠→新規)とその理由がわかる ✓ 売上目標から「既存+◯件・休眠+◯件・新規+◯件」の3つの数字が決められる ✓ 自分の会社が今どこから手を付けるべきかを自己診断でき...
方向性を決める

売上目標は「前年比◯%」で決めてはいけない。手元現金から逆算する3つの数字

この記事を読み終わるころには… ✓ 「前年比◯%」ではない、根拠のある売上目標の作り方がわかる ✓ 足し上げる数字は3つだけ。電卓1つで自社の目標が計算できる ✓ 社員に「なぜこの数字なのか」を説明できるようになる 3つの数字を埋めるだけの...
方向性を決める

売上より先に決めること。「どういう会社にしたいか」の考え方

この記事を読み終わるころには… ✓ 「ビジョン」を難しく考えず、自分の言葉で書き出せるようになる ✓ 理想・現状・方針の3ステップで、会社の方向性が紙1枚にまとまる ✓ 売上目標や「受ける仕事・断る仕事」の判断基準ができる 記事の内容をその...
小規模製造業ストーリー

第13話(最終話):発注が三割減った月、初めて「選ばれた理由が分かる仕事」が入った

発注が三割減る現実は変わらなかった。それでも、図面が固まる前から相談したいという問い合わせが入り、恒一は初めて「なぜ選ばれたのか」を説明できる仕事と出会う。売上ではなく、考える順番を手に入れた一年間の物語、最終話。
小規模製造業ストーリー

第12話:ホームページを書き直しても、「どこの会社とも同じ」と言われた

相手が知りたいことを書いたはずなのに、「どこの会社とも同じ」と言われた恒一。伝えたいことを詰め込むほど、本当に届けたい相手には伝わらない。「削る勇気」と向き合い、自社らしい言葉を探し始める。
小規模製造業ストーリー

第11話:ホームページ・展示会・EC。「全部やめない?」に出した答え

ECはやめる。展示会は目的を変えて続ける。ホームページは書き直す。届けたい相手が決まると、同じ手段でも役割は変わる。「全部やめるか、全部続けるか」ではない、新しい答えに恒一はたどり着く。
小規模製造業ストーリー

第10話:過去の受注を並べ直したら、「断るべき仕事」が見えてきた

過去5年分の受注を整理すると、利益が残る仕事には共通点があり、忙しいだけの仕事にも共通点があった。「誰に売るか」を考えた先で、恒一は初めて「受けない仕事」を決める決断に向き合う。